ルミストの
コーティング施工

施工概要

活性酸素により、有害な有機物を無害な水と二酸化炭素に酸化分解して不活性な状態にして、体内への侵入リスクを下げます。

酸化された物質はもともと持っている機能を失って不活性化します。

施工内容

  1. 1除菌溶剤をスプレーガンにより塗布(除菌対策)
  2. 2抗菌溶剤Proteをスプレーガンにより塗布(除菌作業) ※溶剤を約10μmの粒子径で霧化して塗布していきます。

溶剤

光触媒(TiO2 酸化チタン)+抗菌触媒(Ag 銀)+三元触媒(Pt プラチナ)※抗菌触媒(銀)と三元触媒(プラチナ)は、光が当たらない場所でも効果を発揮します。

実際の施工の様子

施工の流れ

  1. 1お客様による準備
    スプレーガンを用いて施工するため、ほこりの除去をお願いいたします。
  2. 2施工前準備
    施工箇所の確認、精密機器など施工を避けたいものを養生します。
  3. 3施工前検査
    コーティング前にATP検査を行い、有機物の数値の確認をいただきます。
    測定器:キッコーマン ルミテスター smart
  4. 4除菌・抗菌
    コーティング作業
    溶剤を霧化してコーティングするため、現状のまま施工が可能です。
    施工者は、健康障害防止措置に則り、マスクを着用して作業させていただきます。
    作業目安は、100㎡あたり1時間程度となります。※家具数や室内の構造により時間は前後いたします。
  5. 5施工後検査
    コーティング後にATP検査を行い、施工後の数値を確認いただきます。
    測定器:キッコーマン ルミテスター smart
  6. 6撤去・完了
    15~20分程度の換気を行い、完了となります。

抗菌溶剤Proteについて

光触媒|TiO2(酸化チタン)

紫外線を吸収して酸化還元反応を起こし、抗菌・防臭・防汚効果があります。
酸化力は塩素の3倍、過酸化水素の2倍、オゾンの1.5倍。

一般的な用途:トイレ・外壁・建材など

三元触媒|Pt(プラチナ)

古くから除菌・殺菌作用が知られ、近年、消臭製品等で主流です。
650種類以上のウイルス・菌に有効( FDA調べ)。

一般的な用途:水の鮮度保持・銀食器・銀歯など

抗菌触媒|Ag(銀)

有毒排ガス浄化のための触媒として用いられます。
自動車のマフラーでは炭化水素を水へ、一酸化炭素を二酸化炭素へと、クリーンガスに変えて排出しています。

一般的な用途:自動車マフラー、医療用抗菌シーツなど

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